ステンレス保冷剤とロゴスの違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
今話題の、ステンレス保冷剤とロゴスですが、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。
ステンレス保冷剤とロゴスの違いを調べてみました。
- 外装素材・構造
- 冷却性能
- 凍結時間
- 形状・サイズ展開
- 中身の素材
【どっちがおすすめか】
- 金属製の薄型保冷剤を使いたい方はステンレス保冷剤
- 冷却性能を重視してアウトドアで使いたい方はロゴス
ステンレス保冷剤は、冷凍時間短縮したい方におすすめですよ。
お弁当やクーラーボックスなど、使う場所に合わせて選びやすいのも特徴です。
ロゴスは、冷却性能を重視したい人におすすめですね。
氷点下パックは冷却力が高く、サイズやタイプも豊富なので、キャンプやBBQなどのアウトドアでも使いやすいですよ。
ステンレス保冷剤とロゴスの違いについて表で比較しながらどっちがおすすめか本文で詳しく紹介しますね。
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ステンレス保冷剤とロゴスの違いを表で比較!
ステンレス保冷剤とロゴスの違いをわかりやすく表で比較します。
| 項目 | ステンレス保冷剤 | ロゴス |
|---|---|---|
| 外装素材・構造 | ステンレス製の硬い外装を採用した商品 | ハードタイプやソフトタイプなどがある |
| 冷却性能 | 金属の熱伝導性を生かした商品があり、性能は商品によって異なる | 氷点下パックは一般的な保冷剤の約8倍の冷却能力をうたっている |
| 凍結時間 | 商品によって異なる | 倍速凍結タイプがある |
| 形状・サイズ展開 | 薄型・長方形やコンパクトタイプなど商品によって異なる | M・L・XLやコンパクトなど複数展開 |
| 中身の素材 | 無菌水や冷却ジェルなど商品によって異なる | 氷点下パックシリーズは植物性天然素材を使用 |
ステンレス保冷剤とロゴスの違いは下記の通りです。
- 外装素材・構造
- 冷却性能
- 凍結時間
- 形状・サイズ展開
- 中身の素材
1つずつ詳しく紹介していきますね。
ステンレス保冷剤とロゴスの違い①:外装素材・構造
| 項目 | ステンレス保冷剤 | ロゴス |
|---|---|---|
| 外装素材・構造 | ステンレス製の硬い外装を採用した商品 | ハードタイプやソフトタイプなどがある |
ステンレス保冷剤とロゴスの違い1つ目は、外装素材・構造です。
ステンレス保冷剤は、ステンレスを外装に使用した硬いタイプの商品が中心です。
金属製ならではの質感があり、一般的な樹脂製保冷剤とは見た目や触ったときの印象も違いますよ。
一方のロゴスは、氷点下パックシリーズにハードタイプだけでなくソフトタイプも用意されているため、使い方に合わせて選択できますね。
形が崩れにくいタイプをクーラーボックスで使いたいときはハードタイプ、荷物に合わせやすさを求めるならソフトタイプというように選び分けやすいですよ。
金属製の外装そのものに魅力を感じるならステンレス保冷剤、用途によって構造を選びたいならロゴスをチェックすると選びやすいですね。
▼ハードタイプはこちら
▼ソフトタイプはこちら
ステンレス保冷剤とロゴスの違い②:冷却性能
| 項目 | ステンレス保冷剤 | ロゴス |
|---|---|---|
| 冷却性能 | 金属の熱伝導性を生かした商品があり、性能は商品によって異なる | 氷点下パックは一般的な保冷剤の約8倍の冷却能力をうたっている |
ステンレス保冷剤とロゴスの違い2つ目は、冷却性能です。
ステンレス保冷剤は熱伝導性のある金属製外装が特徴ですが、冷却性能は選ぶ商品によって変わりますよ。
そのため、ステンレス製という点だけでは保冷時間や冷却能力を一律に判断できない点には注意したいですね。
ロゴスの氷点下パックシリーズは、一般的な0℃帯保冷剤との比較で約8倍の冷却能力をうたっています。
これはロゴスによる実験結果に基づく数値なので使用環境によって実際の状態は変わりますが、冷却性能を判断するひとつの目安になりますよ。
キャンプやBBQなどで冷たさを重視したいなら、具体的な性能が示されているロゴスは比較しやすいですね。
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ステンレス保冷剤とロゴスの違い③:凍結時間
| 項目 | ステンレス保冷剤 | ロゴス |
|---|---|---|
| 凍結時間 | 商品によって異なる 凍結時間たったの4時間のものも | 倍速凍結タイプがある |
ステンレス保冷剤とロゴスの違い3つ目は、凍結時間です。
ステンレス保冷剤は複数メーカーの商品が販売されているため、必要な凍結時間も商品ごとに違います。
前日の夜に冷凍庫へ入れて翌朝使えるのかなど、購入する商品の説明を確認しておくと安心ですよ。
ロゴスには、従来品より凍結に必要な時間を短縮した「倍速凍結・氷点下パック」があります。
たとえば倍速凍結・氷点下パックLでは、凍結時間の目安が約18~24時間とされています。
週末のキャンプや買い物など使う日が決まっているなら、凍結時間の目安が明確な商品は準備の予定も立てやすいですよ。
▼凍結時間はたったの4時間でいいから朝起きてからでも間に合う!
▼倍速冷却だけど、18時間はかかるから前日から準備する必要がある
ステンレス保冷剤とロゴスの違い④:形状・サイズ展開
| 項目 | ステンレス保冷剤 | ロゴス |
|---|---|---|
| 形状・サイズ展開 | 薄型・長方形やコンパクトタイプなど商品によって異なる | M・L・XLやコンパクトなど複数展開 |
ステンレス保冷剤とロゴスの違い4つ目は、形状・サイズ展開です。
ステンレス保冷剤には、薄型や長方形、コンパクトサイズなどさまざまな商品があります。
ランチバッグなど限られたスペースで使いたいときは、薄型の商品を選ぶと荷物と一緒に入れやすいですよ。
ロゴスはM・L・XLなどのサイズに加えて、コンパクトタイプやスティック状の商品なども展開しています。
クーラーボックス全体を冷やしたいときだけでなく、飲み物や食材の隙間を活用したいときにも目的に合う形を探せますよ。
どちらもサイズの選択肢がありますが、ひとつのシリーズ内で比較して選びたい人にはロゴスがわかりやすいですね。
ステンレス保冷剤とロゴスの違い⑤:中身の素材
| 項目 | ステンレス保冷剤 | ロゴス |
|---|---|---|
| 中身の素材 | 無菌水や冷却ジェルなど商品によって異なる | 氷点下パックシリーズは植物性天然素材を使用 |
ステンレス保冷剤とロゴスの違い5つ目は、中身の素材です。
ステンレス保冷剤は外装の素材を表した呼び方なので、中に入っている素材まで共通しているわけではありません。
無菌水を使用する商品や冷却ジェルを採用する商品などがあるため、気になる人は購入前に中身まで確認するといいですよ。
ロゴスの氷点下パックシリーズでは、植物性天然素材を内容物に使用しています。
外から見ただけでは確認しにくい部分だからこそ、メーカーから素材について明確な説明があると商品選びの判断材料にしやすいですよ。
中身の素材まで確認して選びたい場合は、商品ページの素材表示を比べてみてくださいね。
内で性能やサイズを比べたいならロゴスが選びやすいですね。
ステンレス保冷剤とロゴスの共通点は?
ステンレス保冷剤とロゴスの共通点は、下記の通りです。
- 繰り返し使用できる
- クーラーボックスなどの保冷に使える
- 飲み物や食材などを冷やす用途に使える
- アウトドアで使える
1つずつ紹介しますね。
繰り返し使用できる
ステンレス保冷剤とロゴスは、どちらも冷凍庫で凍らせて繰り返し使える保冷用品です。
使い捨てではないため、夏のお出かけや日々のお弁当など、保冷剤を使う機会が多い家庭でも取り入れやすいですよ。
使い終わったら必要に応じて表面をきれいにして、再び冷凍庫へ戻しておけば次回の準備につなげられますね。
キャンプの前日に慌てないよう、普段から冷凍庫に入れておく使い方も便利です。
買い物やアウトドアなど必要なときにサッと取り出せる状態にしておけば、暑い時期の保冷対策がぐっとスムーズになりますよ。
クーラーボックスなどの保冷に使える
ステンレス保冷剤とロゴスは、どちらもクーラーボックスやクーラーバッグなどに入れて使えるのが共通点です。
夏のキャンプやBBQでは、飲み物や食材を持ち運ぶときの温度管理が気になりますよね。
保冷剤をクーラーボックス内に配置することで、冷たい状態を保つためのサポートができます。
スーパーで冷蔵品や冷凍品を買ったときにも、クーラーバッグと組み合わせれば持ち帰る際の保冷に活用できますよ。
ただし実際の保冷状態は外気温やクーラーの性能、保冷剤の量などで変わるため、用途に合った量や配置を考えて使ってみてくださいね。
飲み物や食材などを冷やす用途に使える
ステンレス保冷剤とロゴスは、どちらも飲み物や食材などを冷たい状態で持ち運びたいときに役立ちます。
キャンプ場に着いてから冷たいジュースを飲んだり、BBQ用の食材をクーラーボックスに入れて移動したりするときに便利ですよ。
夏場のお買い物では、冷蔵品を持ち帰るときの保冷用として使うこともできますね。
用途に合わせて保冷剤の大きさや個数を調整すると、限られたクーラーボックス内のスペースも使いやすくなります。
普段の買い物から休日のレジャーまで幅広く活用できるので、一度用意しておくとさまざまな場面で出番がありますよ。
アウトドアで使える
ステンレス保冷剤とロゴスは、どちらもキャンプやBBQ、ピクニックなどのアウトドアシーンで活用できます。
暑い季節はクーラーボックスの中も外気温の影響を受けるため、保冷剤は食材や飲み物を冷やして持ち運ぶ際に用意しておきたいアイテムですね。
朝から夕方まで外で過ごすような日には、クーラーボックスの性能や容量に合わせて保冷剤を準備すると使いやすいですよ。
ステンレス保冷剤なら商品ごとの形状を生かした配置ができ、ロゴスなら用途に合わせて氷点下パックのタイプやサイズを選べます。
家族でのキャンプやスポーツ観戦など、自分がよく出かけるシーンを想像しながら選ぶとぴったりのものを見つけやすいですね。
ステンレス保冷剤とロゴスどっちがいい?
ステンレス保冷剤とロゴスどっちがおすすめなのかそれぞれ紹介します。
ステンレス保冷剤がおすすめな方は?
- ステンレス製の外装に魅力を感じる方
- 薄型やコンパクトな商品を探したい方
- お弁当や小型クーラーバッグでも使いたい方
- 複数メーカーの商品を比較して選びたい方
- 凍結時間を短縮したい方
ステンレス保冷剤は、金属製ならではの外装や薄型の形状に魅力を感じる人におすすめです。
商品によってサイズや形状が異なるため、自分が普段使っているランチバッグやクーラーボックスにちょうどいいものを探しやすいですよ。
大きなアウトドア用保冷剤では場所を取りすぎるという場合でも、薄型や小型の商品なら空いたスペースを活用しやすいですね。
また、特定ブランドのシリーズに限定せず、価格や大きさ、中身の素材などを比較しながら選べるところもポイントですよ。
「強力な冷却性能だけではなく、薄さや金属製の外装など自分が使いやすい条件から選びたい」という人なら、ステンレス保冷剤のほうが探しやすいかもしれません。
毎日のお弁当からちょっとしたお出かけまで、必要なサイズを選んで気軽に取り入れたい人にも向いていますね。
ただし性能は商品ごとに違うため、購入前には凍結時間や保冷時間、サイズなどの商品仕様を確認して選んでみてください。
▼凍結時間はたったの4時間でいいから朝起きてからでも間に合う!
ロゴスがおすすめな方は?
- 冷却性能を重視したい方
- キャンプやBBQで使う機会が多い方
- ハード・ソフトなど用途に合ったタイプを選びたい方
- サイズや性能を同じシリーズ内で比較したい方
- 倍速凍結タイプを選びたい方
ロゴスは、アウトドアでの冷却性能を重視して保冷剤を選びたい人におすすめです。
氷点下パックシリーズは一般的な0℃帯保冷剤との比較で約8倍の冷却能力をうたっているため、冷たさを重視したいときの候補にしやすいですよ。
倍速凍結タイプでは従来品より凍結時間を短縮した商品もあり、キャンプ前の準備をできるだけスムーズにしたい人にも使いやすいですね。
さらにハードタイプやソフトタイプ、M・L・XL、コンパクトタイプなど選択肢が豊富なので、クーラーボックスの大きさや入れる食材に合わせて選べますよ。
「どれくらい冷える商品なのかわかりやすいものがいい」「アウトドア用品メーカーのシリーズから用途に合わせて選びたい」という人は、ロゴスが候補になりやすいですね。
キャンプだけでなく、夏場の買い物やピクニックなどにも使えるため、休日から日常まで幅広く活用できますよ。
使用するときは各商品の凍結条件や使用方法を確認し、目的に合ったタイプを選んでみてくださいね。
ステンレス保冷剤とロゴスの違いまとめ
ステンレス保冷剤とロゴスの違いを紹介しました。
主な違いは下記の通りです。
- 外装素材・構造
- 冷却性能
- 凍結時間
- 形状・サイズ展開
- 中身の素材
- ラインナップ
ステンレス保冷剤は金属製の薄型商品などを選べるため、ランチバッグやクーラーボックスの限られたスペースを活用したい人におすすめですよ。
さまざまなメーカーの商品を比較できるので、大きさや形状など自分の使い方に合ったものを細かく選びたい人にも向いていますね。
ロゴスは氷点下パックシリーズの冷却性能が明確に示され、タイプやサイズも豊富なため、キャンプやBBQなどで冷却性能を重視したい人におすすめですよ。
同じシリーズの中から用途に合わせて選びやすいので、クーラーボックス用の保冷剤を本格的にそろえたい人にも使いやすいですね。

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